DESIGN デザイン
陽のあたる坂道の先に、私邸
『ザ・パークハウス白金』のデザインコンセプトは「白金の陽のあたる坂道の先の住宅地に調和する邸宅であること」「存在感と繊細な美意識が感じられる住まいであること」。そして、このデザインコンセプトを基に、丘の上に建つ深い個性を有する邸宅として誕生しました。デザイン監修には、多数の「ザ・パークハウス」シリーズのデザイン監修を手掛ける、SKM設計計画事務所が起用されています。
邸宅の趣きを深める光と影のシークエンス
エントランスアプローチにはシンボルツリーが植えられ、足元には御影石が上質に敷き詰められています。その先には、階段に沿ってスチールワークの格子が連なり、隙間からは木漏れ日のような光が差し込みます。柔らかな光に包まれながら数段降りていくと、静かにエントランスが姿を現します。
洗練と緑をまとった邸宅
外観デザインは、明と暗のコントラストに繊細さを重ねた表情が追求されています。基壇部には白の割肌調タイル、上層部にはシックな濃グレーの細ボーダータイルを組み合わせ、落ち着いた佇まいを演出。その背景に、乳白色のガラス手摺りと横ルーバーの鼻隠しが調和し、繊細でシャープな印象のファサードを形成しています。
エントランス側の植栽には、一年を通じて美しい葉を楽しめるシマトネリコ、クリスマスツリーとして親しまれるモミノキ、夏から秋にかけて紅色の花を咲かせるサルスベリなど、趣の異なる高木が配されています。四季折々の彩りが建物を引き立てるとともに、周辺の街並みにも潤いをもたらしています。
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